過去にハイレバレッジで大失敗した経験談。レバレッジという諸刃の剣の恐ろしさと正しい使い方を、赤裸々に語ります。
今日は俺の黒歴史を話そう
FXを始めて2年目のことだ。少しずつ利益が出始め、「俺はトレードの才能があるんじゃないか」と思い始めていた頃の話だ。これが最も危険な状態だった。
レバレッジという諸刃の剣
| レバレッジ | 取引金額 | 1円動いた時の損益 |
|---|---|---|
| 1倍 | 10万円 | ±1,000円 |
| 5倍 | 50万円 | ±5,000円 |
| 10倍 | 100万円 | ±10,000円 |
| 25倍 | 250万円 | ±25,000円 |
俺がやらかした夜
その日、ドル円が大きく上昇するというニュースを見た。「これはチャンスだ」と思い、いつもの3倍のポジションサイズでロングを仕込んだ。
夜中の2時頃、突然相場が急落した。後で調べると、FRBの緊急声明があったらしい。気づいた時には証拠金維持率が危険水域に。慌てて損切りしたが、時すでに遅し。その夜の損失は80万円を超えていた。
レバレッジの正しい使い方
推奨する実質レバレッジ:
「最大25倍使える」からといって、25倍使う必要はない。
まとめ:レバレッジは魔法の剣ではなく諸刃の剣
「少ない資金で大きく稼げる」という魅力に惑わされず、常にリスク管理を最優先にしよう。
